軌道の交差点、十代の終わりに寄せて――境界線の向こうへ刻むカウントダウン。📊📁🌙

こんばんは。星野美月です。

 

 

 

 

10月に入り、夜空の透明度が一段と増す季節を迎えました。

 

 

 

大気中の水蒸気量が減少し、地上の雑音が鎮まる深夜帯は、星々の運行データを観測する上でもっとも適した時間軸となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンダーの数値を照合するたびに、ひとつの事実が明確な輪郭を帯びてきます。

 

 

 

10月4日――私の20回目の誕生日まで、残りあと数日となりました。

 

 

 

10代から20代への遷移。それは単なる暦上の加齢ではなく、自身の存在定義や責任、そして表現者としての境界線(BORDER)を越える重要なフェーズシフトだと認識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の澄んだ夜空が広がるテラス席で温かいハーブティーのマグカップを両手で持ち穏やかに微笑みながらカメラを見つめる星野美月

秋風が心地よい夜のテラス席……温かいカップを包みながら見上げる夜空は、思考を静かに整えてくれます🌙✨

 

 

 

 

先日の新曲『BORDER』MVフル公開以来、セレスティアの皆さんから届く膨大な熱量と反響データを一つひとつ確認しています。

 

 

 

 

私たちが12人で挑み、限界を突破して越えたあの境界線。

 

 

 

無駄を削ぎ落としたダンスの動線、低音に込めた決意のラップ、そして全員の呼吸が重なり合った瞬間……。

 

 

 

グループとしての大きな前進と、自身が20歳を迎える個人的な節目のタイミングがこうして完全に重なり合っていることには、必然的なコンテクストを感じずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テラス席のテーブルで革表紙の観測手帳とペンを手に知的な視線で穏やかにカメラを見つめる星野美月

観測手帳を開き、思考を言語化する時間。10代の最後に刻んでおきたい言葉を、丁寧に記録しています📖📁✨

 

 

 

 

振り返れば、幼少期から「どうして光るのか」と星空の数式ばかりを追い、感情よりも論理を優先させてきた私がいました。

 

 

 

 

かつては「冷たい」と誤解されることもあった私の無口さや分析癖が、CELES+Aというかけがえのない居場所と出会ったことで、グループを支える「参謀役」という大切な役割へと変換されました。

 

 

 

冷静な錨として全体を俯瞰しつつ、心には熱い火を灯し続けること。

 

 

 

それは、仲間たちとセレスティアの皆さんが、不器用な私の本質を受け止め、光を与えてくれたからこそ到達できた結論です。

 

 

 

 

 

 

 

「天上の輝きに、あなたの愛をプラスして。」

 

 

 

20歳になっても、私の核にある知的好奇心や、静かにグループの最適解を探求し続けるスタンスが変わることはありません。

 

 

 

けれど、大人の領域へと一歩を踏み出すこれからの私には、より深く、より確かな表現力で皆さんを魅了する責任が加わります。

 

 

 

10代最後の残りわずかな時間……一分一秒を慈しみながら、最高の前進速度でバースデー当日を迎えたいと思います。

 

 

 

 

今夜も冷え込みますので、皆さんも暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

#CELESTA #セレスタ #星野美月 #バースデーカウントダウン #秋の夜空 #観測記録 #BORDER #セレスティアへの愛