春の夜、二等星の在り処。

2026-04-18 | 星野 美月

こんばんは。

 

 

 

 

 

夜の空気が、少しずつ春の密度を増してきましたね。

 

 

 

 

今夜は自宅のバルコニーから、独りで空を見上げています。

 

 

 

 

 

北極星の周りを回る、北斗七星。

 

 

 

そしてその指し示す先に、静かに佇む星々。

 

 

 

 

私は、一等星の鮮烈な輝きよりも、

 

 

 

それらを繋ぎ、構造を形作る二等星の在り方に惹かれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天体望遠鏡を調整する星野美月

座標を微調整中。星の動きも、また一つのシステムのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルグループという集合体においても、

 

 

 

同じことが言えるのかもしれません。

 

 

 

 

光り輝く誰かを支え、その軌道を計算し、安定させる。

 

 

 

それは、グループというシステムを完成させるための、

 

 

 

最も純粋な「美学」なのだと。

 

 

 

 

 

以前、瑠璃にブレンドしてもらったハーブティーを飲みながら、

 

 

 

自身の思考をデフラグしています。

 

 

 

 

静かな時間は、情報の整理に最適ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星図とハーブティー

静寂と、少しの温かさ。思考が凪いでいくのを感じます。

 

 

 

 

 

最近はレッスンの合間も、この「凪」の状態を保つことを意識しています。

 

 

 

激しいダンスの最中でも、心の一部は常に客観的であるように。

 

 

 

 

プロフェッショナルとして、常に安定した出力を行うための試みです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンスタジオでのオフショット

スタジオでの一息。水分補給は論理的な休息です。

 

 

 

 

 

皆さんも、忙しい日々に追い越されそうになったら、

 

 

 

ふと足を止めて、空を見上げてみてください。

 

 

 

 

名前も知らない二等星が、皆さんの現在地をそっと示してくれるはずですよ。

 

 

 

 

 

……さて、そろそろ休みます。

 

 

 

部屋の隅にある「お気に入りのテクスチャ」が、

 

 

 

私の睡眠システムへの導入を待っているようなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星野美月の微笑み自撮り

おやすみなさい。良い夢のシミュレーションを。

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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